トイレに起きた一時間前の三時 もう少し寝よう
悔しい気持ちで 損した分とりかえそうともう一度 ベットに転がった。
そして見た夢は・・・・・
元カレとの再会
なぜかギターを持っているカレと偶然出会った
あのソフトな語り口で 笑顔の彼
「あちきちゃん・・・元気だった?」
元カレは不思議に想像してたより 変わらなくて・・・・
(多分 かなり頭がやばいことになってる予想図 アンガールズ田中系)
ギター弾いてもらえばよかった(笑)
そんな趣味はしらなかった~
そして二人で鍋をつついで なぜかしら テーブルを拭き続けている。
私は幸せで一杯になる。
「死ぬまえに一度だけでいいから 会っておきたかった。」
「あちきちゃんの葬式には出る約束だったしね。」
ひたすらテーブルを拭き続ける二人
「でもあちきちゃん もうひとつ約束したじゃん・・・・
老人になってから再会しようって・・・・そんときは罪にはならないから・・・・。」
実は別れた彼とは 結婚してからも何度か会った。
私の結納の前日に 夫と大ゲンカして
勢いで彼に電話をしたら
「やっと仕事が落ち着いたから…電話しようと思ってたんだ~
気持ちって伝わるんだな~。」なんて能天気にいうもんだから
「うちらって別れたっしょ?」と聞いたら
「少し時間がほしいって・・・・距離をおこうってことだよ。」
なんの疑いもないその声に 愕然とした。
「明日結納だし・・・・・。」
「あははは~~またまた~~~~。」あの時の 大混乱を忘れられない。。。。
結局未練たらたらの私は 夫と喧嘩をしたら 都合よく彼に電話をして数回会ったんだっけ~~
あ~~でもでも~~何にもしてないから~~~~~![]()
しとけばよかったと少し後悔もあったが・・・そのあといろいろあって彼は思い出だけの人になった。
と 説明はここまでで・・・・
ここら辺からなぜか・・・元カレが怪しい・・・・・
でも夢の中の私は気づいていない・・・・・・。
いよいよ;;;ここから;;;;;
期待が膨らむわたし・・・・少し後悔しているこの・・・このいけない心がドキドキ・・・・
二人は必死にテーブルを拭いている。
そのテーブルは最近リサイクルショップでひとめぼれしたあのテーブル
夫に「あちきちゃんがこんなに必死にテーブルを拭くようになるとは・・・・
よっぽど惚れたんだな~」と昨晩嫌味くさく 夫に言われたんだった。
そして…四時…携帯から軽快な音楽が流れてきて・・・・
「やばい・・・・Tく~~~ん」と思った瞬間
隣にいるのは
夫の違うTくんで・・・・・・私はそのテーブルを拭く手が 細くて長いきれいな指ではなく
厚くて太くて 短い指に・・・・・夫だと気づいて 目を開けた。
回り続ける扇風機 暑がりの彼の仕業・・・・ものすごい雨の音・・・・・
窓・・・・カーテンも全開 あいてるし・・・・・(うちの居間の窓はひっこんでるので雨が入って来ない)
元カレとちょっと浮気心も・・・・こやつに阻止されたのかと思うと
高イビキをかいている夫を睨みつけてしまった~~~。
夢でだけは・・・・・たまにそんな恋もしたいわ~~~。
でも・・・・・結局いつも おちのように 夫に変わってしまっている・・・・
それが私の運命なのかもしれない・・・・・・・。