ずっとテレビを見てる息子に 少し勉強しなさいと叱り付けた深夜
そのまえに金縛りにあって 眠りから必死に起き上がってきた私は
勉強をしてきた二時間とか言ってる息子にキレている、
塾も行かないのにたったのニ時間かい
生意気野郎と一もめ 二もめ しながら 息子は中指をたてながら
部屋から宿題をもってきたから
私はその指を つかまえて私の鼻の穴に入れてやった。 ヘッ~
それからしばらくコツコツやりだして一時間半くらいたったとこで
横たわるお茶子をトイレに連れて行ってやろうと思った。
丑三つ時三十分
息子に言うと「怖いっしょ」というから
一緒行こうよ~今日もきっと★がきれいだって~~
「いいよ~」
お茶子に声をかける。
「ねえさん 行くよ。」
ねえさんは幾度声をかけられながらも 状況が把握できず
「トイレ行くよ。」と二回言うと 慌てて起き上がる。
そして私は彼女の心の動きを 感じとった。
「え・・・?え・・・?こんな時間にですか?」
確認するように私を見つめるおねえさん。
「おしっこ行こう~~★みにいこう息子と一緒に~~」
やっと状況を把握できたのか
慌てて立ち上がったから 床でこけた。
真暗で音のない 外は 一人ではやっぱ怖いけど
それに★がみれなかった。
残念だな~~~
おねえさんのおしっこタイムを見つめながら
親子は家に戻っていく。
一番驚いていたのは おねえさん
あの
「え?こんな時間にですか?」
思わず時計を確認しそうな表情が最高に可愛かった。
またサプライズしてやろ~~~~

