足のむくみは 尋常ではなく 痛くてしびれて困ったもんで
とうとう一番避けていた婦人科へ・・・・
新しい病院
それにあの診察台も久々に行ったら また進化してた。
きれいな女医さんで
検査が始まった。
先生も私の足に 驚きを隠せず
これ足だけで何キロになるのかしら。。。。。
とつぶやいた。
超音波とがん検診のための細胞を採取した。
がんの結果は一週間後
それから造影剤を使って CTをとりましょうっていうから
おなか全体をとることにしてもらった。
点滴をしながらずい分待ったな~
署名とかしたり 造影剤のことが細かくかかれた用紙を読んでると不安になった。
でもこの点滴が造影剤ならたいしたことはないな
って思ったけど~~~それは間違いだったんにゃ・・・・
血気盛んなじじぃが喧嘩をし始める。
受付のおねえさんにまだ呼ばれないことで じいさんが怒鳴り付けたのを
見ていたじいさんが 注意をした。
注意をしたじいさんに拍手をしたいとこだったけど
それまでに奥さんを何度も怒鳴りつけていたので
ずいぶんと亭主関白なのねとムカついていたから。。。。
そんな二人の言い合いは 広い待合室に響き渡る。
若いね~~~じいさん
わがままな年よりをたくさん見た一日だったわ。
長女もあんなふうに怒鳴られているんだろうと思ったら胸が痛くなる、
なんでわかんないのかな~~
順番で 受付には関係ないってこと~~~
家族も大変だろうな
わがままで偏屈で
攻撃的な年よりで・・・・・あ・・・うちのかあちゃんもなんか マズイかも・・・・
何年ごかは
私も ああして車いすをおして 親の病院にやってくるんだ。
そう思うと人ごとじゃない・・・・・
うちのじいちゃんは攻撃的ではないけど
細かいことうるさそう・・・・
横道にそれたけど やっと検査が始まって 造影剤とやらを
「今から注射しますね」と言われた。
「へ???」
熱いものが全身を駆けまわって指先足先股へと広がっていって
なんとも変な気持ちになったけど
MRIみたいに長い時間じゃなくて楽ちんだった
さてさて・・・・悪い病気が隠れてないことを祈って・・・・
一週間を待つことにしよう~~