この間 下界を義母を乗せて 車で走ってた時
夫の窓のちょっとの隙間から 黒いでっかい物体が 音を立てて落ちてきたのを見た
夫と私は恐怖の悲鳴をあげた。
「す・・・すずめ・・・すずめ・・・・」
さすがの夫の声が さらにでかく緊迫している。
夫のジーンズの太ももあたりに止まったその物体は
お尻の黄色と黒が 自慢の
スズメバチ・・・・・・
それもかなりでかい かなりなんてもんじゃない・・・・
あれは・・・・・背筋をぞ~~~っとさせて夫は車をひろいところに停めようと車線変更
「落ち着いて・・・落ち着いて・・・動かないよ・・・・動かない・・・・」
私はどうかその物体が私のとこに来ないでくれるように祈る
三人で車から静かに降りた時 スズメはどこかに飛んで行った。
空を飛ぶ物体もでかい・・・・・
夫はすぐに窓を閉めて
走り出した。
「ずっと針を刺そうか どうしようか 出したりしまったりで
ジーンズの上からもチクンチクン感じてるんだ。
これ素足だったら絶対やられたな。
だって気持ち悪いんだもん~~~」
怖い・・・ある意味クマより怖い
んで・・・んで・・・
さっきバルコニーに洗濯物干しにいったらね・・・・
頭の上に
「ブーーン」がデカイ音がして
落ち着いた私はその音を何度かやりすごしていたけど
それが何かと気づいたよ・・・・
スズメバチ~~~~
私は静かにそして大慌てでバルコニーから家の中に避難した。
スズメは威嚇するように何度も何度も飛んできて
私が
「うわ~~気持ちわり==」と騒ぐと近づいてくる。
「こいつ・・・・喧嘩うってんな~」
だけどだけど怖い怖い・・・・・・・・夕焼けの日差しにかけて慌てて洗濯物干したいのに・・・・
ずい分うちを旋回してヤツはいなくなった。。。。
巣つくんじゃねーよ!!
ハチが一番怖いかもしれない・・・・・