その前に 災難にあっていたのは
疲労感たっぷりに
行き倒れていた 初老の女
女はしょっちゅう長女と一緒に風呂にいれられる
そして精一杯の仕返しで 今日もおしっこをたれた。
ばっかも~~ん!!
次に風呂で戦う白玉を気にしつつ
泣き叫ぶ白玉嬢
「今頃乱暴に洗われているのね~~~」
「犬が犬臭くなければ おしまいよ・・・・・」
アジエンスの香りにつつまれた女がそうつぶやいた。
無残な姿になった白玉が 解放されてきた。
「あんた・・・・誰?」
曖昧な記憶をたどる
「おかしな生き物ね・・・・・。」
手の毛繕いしか 根本的に白玉はできない
ペッチャンペッチャンと口を鳴らして白玉は 一人頑張らねばならぬ・・・
私に寄り添ってきた白玉に 嫉妬したのか
お茶子も寄ってきて 膝を挟んで 違う生き物だ大接近
本日はおつかれさまでござりまする~~
次の災難はいつなんでしょうか~~
間違いなくお茶子は来週にはあるよ~~~Xデーは長女の気まぐれ次第~







