オレンジの光が向かいの家に反射して
「あ~朝日が昇ってる~」
とりあえず顔を洗ってお化粧して着替えて
お茶子を起こす
「ね~ねえさん~朝日見に行こうか」
まだまだ夢の中のねえさんを無理やり起こすには
冷蔵庫でも開けようか|
「茶々~~」
え・・・・何?こんなに早く
どこかにつれていってくれるの?
ということで連れ出した五時少し前
さっきまでオレンジ色だった太陽は・・・・・・
雲の中にかくれてしまっていた。
ということで ちょっと遠出しようと思ったけど
太陽がかくれてしまったので
用をすましたら帰りましょうか~~
イライラする男Bを起こさんといけませんがな~~



