仕事帰り 下界からバス停を目指していつものように歩いていたら
手に何か違和感
オレンジの液体が 三滴
わかってる。。。。きっとなんかの虫が私めがけて 落としていった。
鼻にもっていきたくなる衝動をおさえて私は必死にチリ紙をさぐる。
「虫 虫 虫 の おしっこ・・・・・・」
災難にしては こんな三滴が手にかかるなんていう
偶然さに少しだけ感動をしたりして・・・・(バカか~~~)
その虫の正体は知らずにいよう・・・・・
いや 絶対に知りたくない・・・・・
虫におしっこをひっかけられた女の 午後のぼやき・・・・・