長いです・・・・
==================
私のわがままかい?
多分…この話を知っていたのか?
私が「独立宣言」したとき母は簡単に 「よかったでしょ」満面の笑み
とーちゃんが なんだこんだ言ってても 「いいんだって~」と大賛成の顔
なんだ・・・もっとごちゃごちゃすると覚悟してたけど(きっと妹が根まわししてくれてたのか
よっぽど出て行ってほしかったのか)
あっさりすんなり・・・・心配して反対するとーちゃんの方が 大変だった。
とーちゃんが物件を見たいといったから 一緒に行って
この物件ならいいわ~なんて母は言ったし 出て行くことを応援してくれるような感じで
って…発端は母なのに・・・・なんかおかしいぞ・・・・・
でも帰ってから にこやかに帰って来てから 長女を捕まえて
私のこと なんだのこんだの言ってさ・・・・そのあいだとーちゃんが夫に
「よく考えれ」と心配してくれたけどね
やっと夫だって重い腰をあげたから…確かにここから出たいのは私の強い思いだから
結局の話 私のわがままで 今回こう言う話になったと・・・・
違うやん・・・・私はうまくやろうと間に入って戦ってきたじゃん
夫と両親 両親と子供 夫と子供
この同居する家族の間で 怒号の声が飛ばないように 必死に走り回って来たし
丸くおさめる嘘を何千回もついてきた。
そのたびに この家はなんとか表面上穏やかになっているんだし
必死で走り回っていた。
それに疲れたんだよ。必死に走り回って 頭つかって・・・
それでも認めてもらえないから イヤになったんだって・・・・・・
各自の言いたいこと全部表立っていたら うちは壊れてしまう
両親も夫も好きなこと私に言うから・・・・でもそれを聞いてる私は
私が頑張んなきゃ・・・それから未来は不幸になるのが見えてきて 怖かったんだ。
お互いの耳にははいらないだろうって思ってエスカレートしてくる思いやりのなさにつかれたんだ。
私のわがままで 片付けられるんだ・・・・・
足元見て「出て行け」を繰り返されて 出て行く決心したのに…
わかってないとか 甘く見てるとか わがままだとか・・・・
そんなこと長女に言うなよ・・・・・
「ママ…大変だね…」長女が言った。
「ママの大変さ見て 自分の将来に役立てなさい。結婚はこうならない人を
選びなさいよ。今はわかんなくても将来こうなりたくないならよく考えなさい。」
「なんか・・・考えされられるわ~~」
救いなのは長女ならうまく 私と両親の間で動き回ってくれるだろう
その他は・・・・ダメだけど~~
私には限界が来てる。この限界を超えた時 きっとそこにあるのは修羅場となる未来・・・・
私が耐えられなくなったら……ここはいつも険悪な空気が流れる
憎しみ合う人間たちで溢れてしまう。
もう疲れたんだって・・・・
これからが・・・おまえたちが必要なんだって とーちゃん言うけど
わかってるよ それが辛いけど・・・でも少しの間にでも 逃げ場があるなら…私は逃げたい
きっと大変で夜も眠られなくなるかもしれないけど
ここの大変さを考えるより 未来は明るい
私のわがまま 納得いかないけど・・・・爆発したいけど・・・・また我慢する。
みんな私がどんなに頑張ってたかってわかってくれてなかったんだって・・・・・・。
夫にも言った
「あんたの文句が減ると思えば 向こう行ったらやっと仲良くなれるかもね」
「は?俺は仲良しだと思ってたけど・・・・」
なんじゃコイツも・・・・どこが仲良しじゃい?
私をこんなに追い詰めといて おまえら・・・・・・
あんたの身の程知らずのグチグチにもどんなに耐えてきたことか・・・・・
そして親の巨大な暗雲・・・・おまえらバカだわ・・・・ほんと・・・・私のせいにして・・・・・
家・・・・出ます!! 独立します!!
楽しいことだけ考える・・・・・。