恐怖の三時間 (めっちゃ 長文なり) | ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

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あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

久々の美容室 感じのいいまた来ようと思えるお店とスタッフさん


でも・・・めっちゃ高い・・・・一年に一回 イメチェンする時だけにしよう。


普段は千円カット やっぱ高いだけあってカットが丁寧だったから一時間近くかかったかな・・・・・


それから千円カットの雑さとスピード感になれてる私には


とても優しいロット巻で・・・・・・つっぱるとこも一つもなくてタオル交換だって顔が崩れることなく終了~


お金の値のある時間だったと思うけど・・・・・



その長い長い時間 私は自分の醜さと向き合いながら

そらす視線もどこにも逃げられずに 現実へと突き落とされた。



いつもはさっと 風のように通り過ぎる鏡の前



今ここにいるのは 違うわ・・・・私じゃないわ・・・・



隠しきれない二重あごの厚みが増して 目のしたのクマはたるみ

口角はともちゃんには近づけず への字口




サッカー焼けした皮膚には シミの存在が見え

だまっていると鬼のような顔で・・・・笑うと肉で全てが覆いかぶさっている




人様はいつも私をこんな気持ちで見てらっしゃるのね・・・・・・



醜い・・・・・



醜い・・・・・



昔 昔 鏡を見るのが大好きだった。


小学校の頃は多少ぽっちゃりでも男子から人気があって


しかし道を誤り 中学にはどんどんデブになり 転校した頃には

昔の栄光はどこ???みたいに結局彼氏はできず・・・・



部活に明け暮れ

せっかく痩せた高校時代 しかし部活も一年ともたず

素行の悪さでなんとかもった体型は


OL時代に華開く



あの頃 鏡を見るのが大好きだった。

突然うつった鏡越しの自分も 自信満々だった


中学時代全くもてなくなったあの日々

開花時代は外に出ると 車が停まり 飲みに行くと金を払わず


言い寄られても愛する彼氏一筋 過ごしていく



しかしここからまた私の悲劇が始まる。

愛する人のそばで どんどんデブり気がついた時には20キロ増


彼も私のもとを去って行き

そして夫と出会い 子を三人宿し どんどんおばさんになって開き直って

増え続ける体重は ・・・・・・  そろそろキロからトンに変わる勢い(ヒェ~~~)



それだものあなた・・・・


こんな顔にもなるわ・・・・マツコデラックスの揺れる顎はきっと触ると気持ちいいのね~

なんて思ってたけど


あんたの顎の厚みもたいしたもんよ!!  ってマツコおねえさまに言われそう・・・・・



あ~~長い長い 長文の愚痴におつきあいさせて

大変もうしわけねーでございます。



ダイエットするわ!!



二女と長男とともに。。。。。。そう決意して


本日今年最後の母友ランチは バイキングだったりする・・・・・



「食うぞ~~~」と思う私がいる・・・・・・トホホ・・・