帰ったら 女帝が風呂掃除をしてた。
息子のくつ
「部活なかったの?」
女帝の威嚇の雄たけび
「また?」
コートかけにいったら
洋服の場所が水だらけで
かかってるのも水びたし・・・・・・
足元・・・・
コメ散乱・・・・・・・・
なんで。。。。。
また息子が生意気な態度で ぶちぎれしたのは
一目瞭然
怒る気持ちももっともなのもわかる
だけど・・・・
なんで・・・・・・・
バケツの水を激情とともに息子にかけるために
まき散らしたらしい
どうしていつもいつも こういう怒り方なんだろ
「あんたは甘いからさ」
「しつけがわるいんだ このバカ親」
罵る罵る・・・・・・
今は誰に対しても 生意気で
やっと夫とも話しだしたけど・・・・・・
また生意気さに夫の怒りの バロメーターは
中くらいまで達してる。
夫と女帝 怒り方までよく似てて
残るのは反省より反抗で・・・・
やっと女帝とも話すようになったのに またかって情けなくなる。
怒るのはわかる
ほんとにそのとおり
だけどその怒り方は 何も響きもかすりもしない・・・・・
ただ反抗を刺激するだけ
後始末をしながら情けなくなった。
この人に育てられてきたんだよな私・・・・・
だから母親が好きになれなかった・・・・・・
家での記憶が欠落してんのはどうしてだろ
反抗期に手をやいてる私にまた
次から次へと
異常な怒り方の二人が ややこしいことにしてくれる・・・・
テスト前だし・・・・あ~~気が重い~~