夫の小言にふたをしたい時
私は歌を歌う
本日は 手のひらを太陽に
そして私は思い出してしまった。
あの悪夢の……夜
身の毛もよだつ・・・・・あの恐怖の光景を思い出した。
その日 夫はキャンプから帰ってきた。
「ママ オケラって知ってるかい?
あのオケラだ~って~のオケラ」
「知らない~それ何?」
「見せてあげたくて獲ってきたよ」
虫籠を私に見せたけど 土だけしか見えない
「いいよ・・・・気持ち悪い・・・・外においといてよ」
夫は強硬に出窓に置いた。
以前 そうやっておいた虫籠から クワガタが家中を飛んだ恐怖を
思い出した。
夜中・・・・トイレに起きた私
気になるカーテンの向こう・・・・・・
その時だった・・・・何とも言えない異様な音
ぎぎぎぎ・・・・・・・ぃぃぃ・・・・・・ぎぎぎぎぎぎ
それがまるで黒板をつめでひっかいてるような
背筋がぞくぞくする・・・・・・
今度はその音が気になって仕方がない
私は意を決して
カーテンをあけたのだった
いたいたいたいた~~~~~
それは・・・・・ネットでみてくだせ====
奇妙な生き物が虫籠にはりついている
それも立ち上がって
びっしり。。。。。(よくとってきたよ・・・・・・・・)
ぞー==========
足が震えるほどの気持ちの悪さ
忍び足になって外に出して
もう一度ぞーーーーーーとした。
その後・・・・・たくさんいた彼らは・・・共食いを繰り返し
最後は誰もいなくなったとか・・・・・・
夫!!かわいそうじゃないかい!!
みなさんもよかったら見て見て下さい~~オケラをいう気持ち悪い生き物
なぜ。。。。。歌になったんでしょうか・・・・・・・・
あんなに希望持って熱く歌いあげた あの名曲に・・・・・・・・