またまたやってきた・・・・・
美味しいけど大変ウザいこの時期
家の人たちは山菜の収穫が大好きだ。
とってくるのはいい
しかし。。。。。。。。
先日もうちの女帝さまが収穫してきた。
まずはその日のものにはならない・・・・・
女帝が疲れるから~~
しかしおっくうがらない
夫がたちあがり(そういうとこは感心するわ=)
フキのお手入れをしてくれた。
女帝も大助かり
ウドはわからないから
女帝ということで明日に持ち越す。
「明日はてんぷらにするから材料
仕事終わったら買ってきてね」女帝は 黄色い声で宣言した。
私は知っている
てんぷらになる確率30%・・・・・・
仕事から戻ってもウドの手入れはしていない
女帝は やれ腰が痛いだの 歯医者にいくだの
わかってるからそんなことだろうっていいわけするな~~
私もウドの手入れはわからない
お手伝いのしようがない
それにミーティングもあり私は2時過ぎに
お米をスタンバイさせてんぷらのできる環境を整えて出かけた。
わかってるさ・・・・・
帰ってきたらどーなってるか
帰ってくると台所に 眉間にしわを寄せて
まるで閻魔大王のような顔をしている女帝発見
とりあえずお手入れはしたようだったが
やっぱてんぷらは・・・・・・・?
「とってきてもいいからあんたがやってくれたらいいんだわ。
夫くんがまだ手伝ってくれたから
助かったけど 一人でやるのは大変なんだわ」
ブンブンにむくれてる
私は別に食べなくてもいいもん
仕事から帰ってきた父になぜてんぷらじゃなかったのかの
いいわけを始める
我が母の 言い訳いつも 見苦しい
うまい!!!座布団もってきて~~~
わかってるって
毎年いつも同じだもん
父が素直に聞き入れたのは
明日 いつも非難轟々出かける友人たちとの集いに
出ることになったから
これが嫌味の一つが入ったりしたら
女帝山の大噴火~~~~~~
その被害はそばにいる人間をも吹き出す溶岩で被害に合わす。
山菜・・・・いらない
毎年いっつもそれ・・・・・美味しいけど女帝の一連の動きには
本当に疲れる・・・・・・
おばちゃんたちは自分でやってるよ
女帝より年上で腰だって曲がってんのに・・・・・
めんどくさがりなんだから・・・・・・
という山菜被害は毎年の我家の 風物詩なのだ・・・・・・