おひさしぶりです。
忍玉の次に影の薄い
一番長くここに暮らす お茶子でございます。
白玉という強敵におびえながら
考えることは、「あなたたちの食べてるもの少しください」しかありません。
おかーさんが焼いているそれ・・・・何ですか?
私の横眼にちらっと見えたそれは・・・・・・・・
秋の味覚 さんま
「おかーさん、それ食べたいわ~~~」![]()
女優は目で訴える。
匂いだけ???????
おかーさんの指かいだって・・・頭の中は満たされないわ~~~![]()
顔の周りが白くなってきたお茶子はもう10歳になるけれど
食欲は散歩を上回り・・・・・・
人間のものは、私は極力あげないけど
毎回熱い視線でテーブルに顔を乗せて全神経を
食べ物に・・・・鼻息を荒くする・・・・・
ついつい何もあげないで終わってしまうと
私の顔とお皿を交互に確認して
非常に残念な表情をかもしだすから
申し訳ない気持ちになる・・・・・

