暗闇のマッサージ師 夜のマッサージは突然現れる… 冬はすぐに一緒に布団に入るけど 夏はしばらくしないと入ってこない… 深夜…腹に衝撃が… ドシッ! うっ! 「白玉…来たのね」 マッサージ師は固くなな表情で 私の柔らすぎて弛んだ腹肉を揉み続ける… 時たま刺さる爪は余計だけど 心地よいマッサージはまた私を眠りに引き込む… 暗闇で一心にモミモミする ひた向きな姿に 「マッサージさん ありがとう」と 感謝する夜は続く…