「そこは、あたちのベットですよ。
肝っ玉ねえさん!!」
必死に訴える白玉
「なんと言った?白玉よ・・・・」
肝っ玉が聞き返した。
「この家の猫の歴史で一番古いのは?」
白玉を凝視する肝っ玉・・・・
「まったく・・・遠慮ってものを知らないんだよ。
わかったね?」
美しい白玉は
またしても長老肝っ玉の逆鱗にふれてしまった。
「いいでちゅよ。
あたしは床でねますよ・・・
今日は28℃だし 全然平気だもん・・・・・・
」

