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ちむどんどんのどんどんの響きが
日々変化している
那覇在住断捨離®️トレーナー
いなだひろこです。
最近、楽しみに観ていたドラマ
「Tシャツが乾くまで」
何とも不思議なタイトルです。
脚本は生方美久さん。
「海のはじまり」
「いちばんすきな花」
どれもこれも好んで
観ていたドラマで、
作者が同じでした。
生方さんの物語は、
どこへ向かうのか予想が
できません。
今回の
「Tシャツが乾くまで」も
そうでした。
「乾くまで」という
言葉には
時間が含まれています。
けれど、それは
時計で正確に
測れません。
風が吹いている日もあれば
湿気の多い日もある。
Tシャツが乾く時間は
自然の力に
委ねられています。
人間には
計れない時間です。
考えてみれば
人の心も同じ
なのかもしれません。
喪失から立ち直るまで。
誰かを許せるまで。
何かを手放せるまで。
もう一度、
歩き出せるまで。
人にはそれぞれに
時間の経過があり
距離感もある。
急がなくても
風に吹かれながら、
日に照らされながら、
その人なりの時間の中で
いつか乾いていく。
そんなことを
優しく語り掛けてくれる
ドラマでした。
さてさて、
「乾いたTシャツ」
それは
本当に必要ですか・・・?
不要・不適・不快
それをひとつひとつ
問い直し、
手放しから始まる
ドラマが
断捨離®️物語
なのかもしれませんね![]()
