羞恥の檻からの解放

SE エロア
夕闇を裂いた花
仏の性癖
3・2・1
覚醒ゼリー
羞恥の檻
螺旋首

裸眼
別離路
葬失
私。
アイドル狂いの心裏学
循環奇形少女A
R指定
光の影
朦朧エピローグ

XII dizzy

アンコール

絶望にサヨナラ

アンコール
響け、この声。
夕暮れの謝罪

アンコール
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君



まさに新生蜉蝣って感じのライブでした。
初っ端から最後までただただ圧倒されっぱなしで、メンバー4人が必死に一つ一つ一曲一曲を主張している様で、それに応えるように、ファンのノリや押しがかなり強かったです。

最後の最後のアンコールでは大佑さんのMCが。
「日常の葛藤や前が見えなくなった時、そんな時に出来た曲に蜉蝣は救われました。それがみんなに伝わるように歌います。腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君…」

なんでこんなに感情を込めて歌う事が出来るんだろうっていつも思う。
本当に声だけじゃなくて、体全体を使って伝えているんだなぁ…
中盤、大佑さんが泣いて歌えなくなって、マイクスタンドにもたれ掛かっていて、このまま崩れてしまうかと思ったけど、持ち直して歌いだした大佑さんは、最後まで力強く歌っていたよ。

最後にマイクなしで「ありがとう」と大佑さんが叫び、ライブ終了。

いやもう、蜉蝣ありがとう(´:ω;`)