【怪盗ニック登場】
CDのジャケ買いのように、本の装丁買いをする。
寒色系の色あいに、ニックが描かれている。
怪盗はクールでなきゃいけない。
肝心の中身はというと、なかなかである。
怪盗ニックの仕事ぶりもさることながら、
長年連れ添っているグロリアという女性がチャーミングで愛しい。
物語の冒頭に毎回ちょっとしかでてこないけど、
会えないからこそ、もっと彼女が知りたくなるのだ。
クールな怪盗にチャーミングな彼女。
だから本はおもしろい。
【怪盗ニック登場】
CDのジャケ買いのように、本の装丁買いをする。
寒色系の色あいに、ニックが描かれている。
怪盗はクールでなきゃいけない。
肝心の中身はというと、なかなかである。
怪盗ニックの仕事ぶりもさることながら、
長年連れ添っているグロリアという女性がチャーミングで愛しい。
物語の冒頭に毎回ちょっとしかでてこないけど、
会えないからこそ、もっと彼女が知りたくなるのだ。
クールな怪盗にチャーミングな彼女。
だから本はおもしろい。
特集 柳生まち子さん
黒姫で生活されて19年
掛井五郎さんの昆虫
夏はポロシャツ
堀井和子さんと『エドゥアルド・チリーダ展』
を見に行きました
自分の好きなものを紹介するのも楽しいし、
人に好きなものを紹介されるのも楽しい。
それは私にとって幸せな行為の一つだ。
アルネにはそんな幸せがつまっている。
江國香織さんの直木賞受賞短篇集『号泣する準備はできていた』が第一位。
宮部みゆき、ダン・ブラウン強し。
「正解は永遠にわからないし、わからなくてもいいし、そこが夢を馳せる余白にもなる。」
『いなばの白うさぎ、話のてんまつ』 より
何も考えず、ただぶらり・・・
そんな旅も素敵だけど、
夢と疑問とかなりの妄想を持って出掛ける旅も楽しい。
心だけが遅れて現実に帰ってくるような、そんな旅。
今回の ku:nel の冒頭の特集は、
『古事記』に記された出雲神話『いなばの白うさぎ、話のてんまつ』の舞台となる鳥取県を巡る旅。
ほしよりこさんの絵とともに始まります。
表紙にもなっている高知の『海のギャラリー』に寄り道。
私の大好きなお宅訪問のコーナーでは海を越えてニューヨークへ。
ku:nel は私にとって二時間あまりの想像上の小旅行。
枕の下に敷いて寝たいくらいです。
今回もとても楽しい二時間を過ごさせていただきました。
みなさんもぜひぜひ・・・