初心は忘れてしまうものだけど、だからこそ初心と言うのだなぁと思います。

こないだは「きちっと歩くこと」を思いだした。

着ている洋服が気に入らなかったり、髪形が決まらなかったり。


でもきちっと歩いてさえいれば、なんとなくかっこよく見えるものだ。


結局は、歩き方を見ればその人の人生がわかるとか、そんな言葉が発端だった気がするけど。

自信をもって「きちっと歩くこと」

そうすると、背筋が伸びて気持ちもきちっとあるべきところに収まっていく。

高校生くらいのときに、自分の中で指針にしていた言葉です。


まあ、5年ばかし忘れていたわけですけど、今の自分にしっくりくる、今の自分の方が必要としている言葉だと感じました。

あの時はちょっと背伸びして使っていた言葉だったんだなぁと思ったのです。


大事なことを、必要としたときに思い出し、一つの言葉に救われる。

これも「運命」の一つだと、私は信じてやみません。