こんにちは!!
なかなか電話営業が上手くいかず
どうして上手くいかないのだろう、、、
と悩んでいる方
その時間で初心に帰ってみましょう!
今回の記事は電話営業の基本を
改めて紹介したいと思います
基本その1
お客様に電話を
かけようと電話番号を
押した時に、必ず最後に
『♯』記号を押すことです。
この方法はどの会社も使用していると思いますが
理由としてはほんの少しだけ
早く繋がるということです
電話営業では少しの時間の
ロスも勿体なく思うものです。
数秒でも多く件数をかけていれば
かなりの時間のロスになりますからね。
電話営業マンは時間との闘いですからね!!
基本その2
次に電話が繋がったとします。
即座に『うちは結構です!』
と切られたとします
この時に、いちいち受話器を置かない事です。
門前払いは当たり前なのが
テレアポの世界です。
気持ちを入れ替えて
そのまま次にトライしましょう!
この時点で凹んでいるようでは
まだまだですよ。
受話器を置く時間すら時間の
無駄だということです
業務時間内であれば受話器を
置いたり離したりする時間も
惜しんでトライすることです!
きっと次はアポイントが取れるはず!
とモチベーションを下げずに
諦めずに何度も頑張りましょう!!
基本その3
電話を切る時は『フック』を使って切る
これも時間短縮の為ですが
ここで注意しなければいけないことは
相手のお客様が切るまでは
先に切ってはいけないということです
電話をかけてきた相手から
先に切られたら不快感を持つ人は
結構いるものです。
しかし、電話営業に慣れてくると
ついつい急いでいて
先に切ってしまったりするものです
もしかしたら、もう少しでアポが
取れるかもしれないお客様だったとしたら
『こんど電話がかかってきても
話なんて聞かないんだから!』
なんて思われてしまっては大変です!
これは基本中の基本ですから是非覚えておいてくださいね!!
基本その4
個人宅へのテレアポの場合ですが
あまり直球で用件を伝えては
いけないということです!
例えばですが、、、
『突然お電話してスミマセン
私〇〇と言いまして50万円の
通信教材を販売しているのですが』
なんて言ってしまったら
確実に誰も買ってくれないでしょう
最初は『あなたにとって
有益な情報をお伝えしますよ!』
ということを伝えましょう!
『お子さまの学力診断を無料で
させていただきます!』
とか
『お子さまの苦手教科をアドバイスします!』
というような感じですね!
まずは、誰が聞いたとしても
得だと思える情報を与えることが大切です!
以上4点を電話営業の基本として
挙げてみましたが
とにかく物怖じせずに
色々な経験をして腕を
磨いていくことが一番ですね!
一度基本を見直してみてくださいね!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!