
今日の晩ご飯はぶりの照り焼きを作ることに挑戦しました。結果から述べますと成功です。大成功とはいかないまでも成功の範囲に入りました。抜群に美味しいとはいえないまでも、美味しいと思えました。
今日に至るまでぶりの照り焼きを作ることに数回、挑戦しましたが、今日、初めて成功したと思えました。今日、初めて美味しいと感じました。今まで数回、作ったものは、不味くはなくて食べることはできました。不味くもなければ、美味しくもないというものでした。
ただ、今日、成功したぶりを、他の人が食べたとしたら、美味しいと言ってくれるかどうかはわかりません。自分だけで食べるならば、成功ですが、他の人に食べさせるものではないかもしれません。他の人に食べさせるとなると自信はありません。
それでも、自分だけが食べて成功したと思えたのでそれなりに嬉しいです。
最近は簡単な料理しか作っていなかったように感じました。簡単な料理ばかり作らずに手の込んだものを作らないといけないと考えて今日、 ぶりの照り焼きを作ることに挑戦しました。
といっても、ぶりの照り焼きがかなり手が込んでいるかというとそうではないと思います。ぶりの照り焼きは若干、手が込んでいると思います。
僕が簡単な料理と考えているものは、アジの開きを焼くことやこてっちゃんと一緒にニラを炒めるものです。アジの開きはただ、フライパンで焼くだけです。こてっちゃんとニラを一緒に炒めるものも、ニラを包丁で切る作業はありますが、簡単だと思います。こてっちゃんとニラを一緒に炒めるものは、ニラを包丁で切る作業があることを考えると、アジの開きを焼くことにくらべると、アジの開きを焼くことほどに簡単ではないと考えます。
先にも述べましたとおり、ぶりの照り焼きは若干、手が込んだ料理だと思います。僕が参考にしている数冊の本のうちの1つがぶりの照り焼きの作り方を説明しています。その本によると、ビニール袋の中に、ぶりとしょう油とみりんを入れて10分から15分間、ぶりをしょう油とみりんを混ぜたものに漬け込むそうです。
このしょう油とみりんを使う点が手が込んでいると思います。ただ、包丁を使ってないので、「若干」手が込んでいると表現しています。
手がかなり込んでいると思う料理は麻婆豆腐です。麻婆豆腐は本により作り方が違います。先にも述べましたが、僕は料理本を数冊、持っています。その本のうちの2冊が麻婆豆腐の作り方を説明しています。その2冊の本は麻婆豆腐の作り方が違っています。作り方は違いますが、麻婆豆腐を作ることはどちらもかなり手が込んでいると思います。
また、カレーライスを作ることもぶりの照り焼きを作ることにくらべると、手が込んでいると思います。カレーライスを作るときは、ニンジン、玉ねぎ、じゃがいも等の野菜を切らないといけません。
ぶりの照り焼きを作るときは包丁を使わないので、カレーライスにくらべると、手が込んでいないと思います。
今日はぶりの照り焼きに挑戦して成功しました。よかったです。
