
今日のお昼ごはんのオカズは照り焼きチキンにしました。ごはんは自分で炊いて、照り焼きチキンは自分で作りました。野菜はカットされてパックで売っているものを買いました。
僕は数年前より料理をするようになりましたが、まだ、上手という程ではありません。今日、照り焼きチキンを作りましたが、普通に「作った」というよりは、「作ることに挑戦した」という表現の方がいいです。まだまだ、料理は上手でないので「挑戦」の文字をはずすことはできません。
料理を作ることが上手になったら、かなり嬉しいです。しかし、残念なことになかなか上手になりません。ただ、料理の難しさを知っていることは良いことかな?と思います。
今日は以前までの照り焼きチキンの作り方と変えたことがあります。何を変えたかというと、しょう油を変えました。以前までは、減塩しょう油を使っていましたが、今日は普通のしょう油を使いました。
その結果を述べますと、成功でした。以前よりは、美味しくなりました。
僕は血圧が高いです。毎日、血圧が低くなる薬を飲んでいます。それで僕はしょう油もずっと減塩しょう油を使っていました。減塩しょう油としょう油にたいして違いはないだろうと思っていました。それならば、減塩しょう油の方が健康にいいだろうとも思っていました。
僕の持っている料理本の中の1冊に、しょう油でなくて減塩しょう油を使うと、塩の量が変わってしまうと説明しているものがありました。料理本に記載している塩やしょう油の量は普通のしょう油を基にしているとのことでした。減塩しょう油だと、しょう油や塩の量が料理本に記載している量と違ってしまい味が変わるとのことでした。
また、その料理本は塩の量の重要さも説いていました。「人が美味しいと感じる塩分濃度は血液とほぼ同じ」とのことです。
僕は今日まで、その記載を無視しても大丈夫だろうと考えて料理をする時は減塩しょう油を使っていました。
最近、照り焼きチキンとは違う料理で、間違って塩を入れる量を多くしてしまいました。そしたら、その料理が美味しくなりました。
そこで、照り焼きチキンも塩の量を増やした方がいいかもしれないと考えて、減塩しょう油でなくて普通のしょう油を使ってみました。
その結果は先に述べた通り、成功です。ただ、まだまだ、改善の余地はあると思います。ただ、今日、1つ改善できたことは成功です。以前までの照り焼きチキンより美味しくなりました。
しょう油と減塩しょう油の違いを知ったことは勉強になりました。
また、減塩しょう油と普通のしょう油は、場面によって変えて使用しようと考えています。刺身などは減塩しょう油を使って、照り焼きチキンなどは普通のしょう油を使おうと考えています。
