今日、GREEの僕の日記にあるGREE友さんが、企業が利用する4個の心理学的手法を紹介してくれました。GREEの僕の日記でそのGREE友さんがドン・キホーテという小売店の心理学的手法についてのコメントをくれたので、その心理学的手法の名前を何というかを質問しました。そしたら、5個の心理学的手法を紹介してくれました。

僕は心理学的手法は1個ぐらいだろうと思って質問しましたが、5個もあって少し驚きました。質問に答えてくれたGREE友さんは、その5個について丁寧に説明してくれました。かなりの長文で、手間がかかっているように思いました。

その事に対してどのようにお礼をしたら、いいだろうと考えました。まずは、教えてくれた5個の心理学的手法について検索しようと思いました。そして、日記を作成しようと思いました。

検索した5個のうちの1個は「狼煙型マーケティング」と呼ばれるドン・キホーテが考えた小売店の販売手法です。このドン・キホーテのオリジナル手法についてはこの日記では述べません。

なぜならは、僕はあまりドン・キホーテに行かないからです。

残りの4個の心理学的手法はドン・キホーテでだけでなくて他のスーパーマーケットでも用いられる心理学的手法だと思います。その4個の手法は「インパルス・バイ」、「ゴールデンゾーン効果」、「ザイオンス効果」、「デコイ効果」という名前の心理学的手法です。

その4個について説明します。

まず1番目は「インパルス・バイ」について説明します。「インパルス・バイ」という心理学的手法は、衝動買いを誘発させるのを目的とした手法のようです。「インパルス・バイ」の「バイ」は英語にすると「buy」です。「buy」は日本語にすると「買う」です。「インパルス・バイ」という文字を見て、「バイ」とはなんだろう?と不思議に思いました。しかし、検索して「バイ」=「buy」だと知って納得しました。

この「インパルス・バイ」が4個の心理学的手法の中で1番、僕に影響を与えそうなものだと思いました。また、この「インパルス・バイ」に引っかからないようにしないといけないと感じました。この「インパルス・バイ」の1例がスーパーマーケットのレジの横に商品を陳列することだそうです。僕はレジの橫にある商品に興味を持って購入したことが1回あります。

2番目に説明する「ゴールデンゾーン効果」とは、ゴールデンゾーンという範囲に売りたい商品を陳列する手法のようです。ゴールデンゾーンとは、床から70センチから150センチの高さの範囲です。この範囲はお客が最も手に取りやすく、見やすい範囲だそうです。

ネットで調べたところ、最も手に取りやすくて見やすいことによる心理学的効果は説明されていませんでした。もしかしたら、この「ゴールデンゾーン効果」は心理学的手法ではないのかもしれません。また、この「ゴールデンゾーン効果」は僕にあまり影響を与えていないように思われました。

3番目に説明する「ザイオンス効果」とは特定の人物や物事に接する回数が増えるほど、自然と好感度や親近感が増すという心理学的効果だそうです。これを嫌悪感を抱かれている人が使った場合は、逆効果になるそうです。これの1番の例は、テレビCMだそうです。

最後に説明する「デコイ効果」とは、2つの選択肢で迷う消費者に明らかに条件の第3の選択肢を提示して、特定の(売りたい)選択肢を選ばせる心理的誘導法だそうです。

以上、挙げた4個の心理学的手法以外にも企業は多くの心理学的手法を利用しているかもしれません。それらに引っかからないように僕はしたいです。僕は必要のないものを買うということはしたくないです。

先に挙げた4個の心理学的手法の中で1番、気をつけないといけないのは、「インパルス・バイ」です。