【書評】秘密 1
一冊目はこの本
体は娘でも中身は妻。妻なのか娘なのか訳がわからない状況で、もがき苦しむ主人公に思わず感情移入してしまった。
娘の進学先である共学の高校で仲良くなった先輩に対して、主人公が強い嫉妬心を燃やす場面はとてもリアルであり、共感するものがあった。
一番最後にタイトルである「秘密」の意味がわかる。この意味を知ったときは、暗く悲しい気持ちになった。
- 秘密 (文春文庫)/東野 圭吾
- ¥700
- Amazon.co.jp
体は娘でも中身は妻。妻なのか娘なのか訳がわからない状況で、もがき苦しむ主人公に思わず感情移入してしまった。
娘の進学先である共学の高校で仲良くなった先輩に対して、主人公が強い嫉妬心を燃やす場面はとてもリアルであり、共感するものがあった。
一番最後にタイトルである「秘密」の意味がわかる。この意味を知ったときは、暗く悲しい気持ちになった。
