大沢誉志幸さんの
『そして僕は途方に暮れる』って歌があります


歌詞は
銀色夏生さん
SHINZYの学生の頃は
銀色夏生さんの詩が流行ったりしてました
その銀色夏生さんの歌詞なんです

で、この歌詞の中に
『ふざけあったあのリムジン
遠くなる君の手で…』
ってのが出てくるのですが
ここの歌詞のとらえ方は人それぞれなんですよね

どうゆう意味なのかと問う方も沢山居ます
SHINZYもこの歌詞の部分にずっと違和感を抱いてました

皆さんはどのようにとらえますか?

車内の広いリムジンの中で
君の手で●●されて、イキそうになった…
ってとらえる方も居るみたいですが

またリムジンは高級車なんかでなく、自分のボロ愛車をリムジンに例えてる…ととらえる方も
SHINZY的にはどちらも違います

リムジンは本当のリムジンで
ふざけ合って乗ったリムジンの思い出も、君のせいで遠くなってしまった…としみじみ思い出してる様子
今思えば
もしかしたら、リムジンは結婚式に缶を付けて走る恒例行事の車かも…
『君の手』は相手の手自体のことではなく
離れてく相手自身の事を表現してるのかなって思いました
(君が別れを決めたことだから、君自身で…みたいな)
まとめると…
相手が決めた離婚をしみじみ思い出して後悔してる歌なんじゃないでしょうか?
皆さんはどう感じますか?
まぁ、正解は
銀色夏生さんしか分からないのですが…

そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸