
なぜ母親と自分の血液型が違うのか?
母体と胎児は、なぜ血液型が違っても大丈夫なのかっ?てことです

不思議に思ったことないですか?

母体と胎児は繋がっているのに…
同じ血液型にならないの?
ってな疑問です

ご存知の方はご存知だと思いますが…
少し調べました

これのカギを握るのは
ズバリ

『胎盤』です
胎児は胎盤で母体と繋がってるけど、血管は繋がっていないんですって

胎盤を通じて酸素・栄養分・老廃物などの物質交換を行ってるとか


これを
プラセンタルバリアと呼ぶらしいです

胎盤は胎児の臓器の一部として機能してるんだって

なんか体のメカニズムってスゴいですねぇ
特に女性の体は

仲間内でも
生理がどうのこうの…
検診がどうのこうの…って聞くと大変だなって思ってしまいます

SHINZYの周りの人達は
オープンに事細かく話す方が多いので余計に大変さが伝わると言うか

なんか男の体って単純に思えたりします

で、この胎盤
出産と共に不要になるから体外に出されるワケですが
動物などは羊膜と同時に胎盤を食べてしまいます

これは単なる栄養補給の他に、捕食者から血の匂いを消して狙われにくくするためだとか
なるほど…。
けど…
人の場合でも…
健康によいと考えて産婦自身や家族が産後に胎盤を食べる胎盤食の文化が世界各地で見られるって…
Wikipediaに

食べるんですか?

しかも家族で?

日本でも食べるのかな?

なんか…
感動も束の間、ちょいビックリしてしまいました
(;´Д`)

食べた方には申し訳ないですがっ

ん…
けど、母親からしたら胎盤は愛する我が子を育んでくれた大切な物で、愛しい物なのかも知れません…
…ってお話。