レアグッズUSB接続「赤外線WEBカメラ」で暗闇を撮影 | APMODE

レアグッズUSB接続「赤外線WEBカメラ」で暗闇を撮影

今日も大量のダンボールを高速で開け続けた「Y」です

やれやれもう涼しくなってきてホッと一息と思っていたらこの暑さ


昼過ぎには暑すぎて汗だくで

やる気メータ0%」

になっておりました所


ダンボールの中から

今日の変なアイテム発見!!

ちょっとやる気?出てきましたよw


えーっと

「30万画素ウェブカメラIr(赤外線)センサー6個搭載」??

WEBカメラなのは見れば分かるのけど


相変わらずの

「内容がさっぱり分からない簡易シール」貼り付けのみ



まぁこれは「お前が試せYO!」とw言う事なのでしょう

では中身を確認っと



どう見ても赤外線センサーのようには見えないっていうか

センサーってなにw?(赤外線LEDランプだと思うんですが)6個程

手動でピント合わせするカメラのレンズ周りに配置されております。


エーとつまり

「赤外線LEDライトで暗くても撮影できる」WEBカメラ?

なんか楽しそうぢゃないですか!!




 モノとしてはフツーの30万画素CMOSレンズ搭載のWEBカメラ、結構大型のクリップ型台座付でそのまま机の上にも置けるし液晶モニタにクリップではさむ事もOK。

 結構レンズの角度も変えられるのでチャット用に限らずペット観察用にも結構使いやすい。

 USBケーブルは大体1mぐらい、途中にマイクボリュームのような赤外線LEDの強さを調節するライトが付いとります。

 

 マイク機能は搭載していないので音声も取るならマイクを別で用意しないといけない。


 専用のドライバソフトをインストールしてその後USBにカメラを差し込むだけで簡単に設定完了。でも説明書がオール英語で紙切れみたいなの1枚のみでこの手のアイテムが苦手な方はちょっと設定が分かりづらいかも?


 もちろんドライバと一緒にインストールされるキャプチャソフトに関しても一切説明無しw


 添付ソフトは最大800×600のサイズでキャプチャが出来る、フレームレート等割と細かく設定できる・・のだが圧縮用のコーデックが「AVI」しか選べず画質を上げると1分ぐらいの動画で1GBぐらいの容量になってしまった。

 フリーのキャプチャソフトを使った方がいいかもね。


撮影モデルの「K」さん(バリ島出身)を発見しましたので早速撮ってみましょう。


最初は赤外線LEDオフ→徐々にLEDを点灯していく感じで撮ってます。

では赤外線で撮影した動画ドゾー

結構明るくしっかり撮れてました


 この赤外線LEDがポイントで部屋がちょっと薄暗くても照明代わりにしっかり顔を映してくれるのです。赤外線LEDなので顔に向けても全然まぶしくないというか点いているかどうかも分からないので結構便利。


ペット監視用、部屋監視用なんかにはソフトとの組み合わせ次第で使い方が広がりそうな感じですな。



URL

アプライド製品情報「W-2」1680円

http://www.applied-net.co.jp/cn/0612index.html


しかしホント今日は暑いのなんのってムシムシして倒れそうでした

 どーも私の在籍部署の改装計画が無くなったらしく、エアコン修理もお預け?のような気配が・・。

エアコンだけなんとか今年中に修理してもらえないでしょうか?

来年の暑くなる前に・・。いやホントお願いします。



ライター「Y」