LightScribe を使ってみる
ども、週間ライターの「Y」です
前に「LabelFlash」を使ってDVDを作って奥さんに
「フフ、どーだ!!素晴らしいだろう」
と自慢していた所奥さんが
「じゃ、奥様用の音楽CDも作ってよ」との事
「任せておけ!!」とドンと胸を叩いた所
「LabelFlash」用CDメディアは
発売されて無いじゃないですかorz
仕方が無いので?
似たような技術の「LightScribe」を採用しているドライブに取り代えることにしました。せっかくwなんでもちろん今回はS-ATA接続モデルをチョイス
ASUS製 DRW-184-BLTと「LightScribe」三菱化学メディアをさっそく
買ってくる
しっかりシリアルATA接続です、BIOSでもS-ATAデバイスとして認識されております。↑
↑ケース内の配線もスッキリしました。
さて本題のメディア作成ですが
「LabelFlsah」も「LabelFlsah」とほとんど変わらない感じでプレビュー画面を見る事が出来ます。
※作業中に幼稚園から帰ってきたマイサンの依頼でDVDにしていなかった某ライダー番組をDVDにする事に
「LabelFlsah」に比べてかなり反射が少なくて見やすいしっかりした感じになります。個人的には出来上がりはこっちの方が好みかな?
「ふぉっふぉどうだーカッコイイだろー」と出来上がったディスクを
子供と奥さんに自慢したら
「で、私の音楽CDは?」
ディスクを買う事すら忘れておりました。w
気になった点
・印刷時間は「LabelFlsah」よりちょっと長い感じ
・メディアの1枚売りが無い
・ドライブ開閉音が結構大きい(ドライブ固有の問題なんですが)
・「LabelFlsah」にしろ「LightScribe」にしろメディア単価が高い
良かった点
・メディアはDVDもCDも販売されている(DVDだと容量を使い切らない時がある為無駄になる事がある)※CDの方がちょっと安いので経済的
・S-ATA接続なのでケーブル配線がかなりすっきり
・965系だと起動時間を短縮できる。
・「LabelFlsah」に比べ出来上がりの表面がかなり見やすい。
参考リンク
「LightScribe」三菱化学メディア
http://www.mcmedia.co.jp/japanese/news/press/0049.html
http://www.asus.co.jp/products2.aspx?l1=6&l2=35




