ポりニャック伯婦人の突撃実験クラブ~プレパラートよ永遠にの巻~
新ブログが始まってもう3回目。
すでにネタ切れの恐怖に悩まされ始めたポリニャック伯婦人ですこんばんは。
さて本日の実験はこちら
英語な箱
「デジタルマイクロスコープ」です。
これ、実物見る前にもどこかのサイトか雑誌で見た覚えがありますよ!
結構人気商品かもしれません。
名前の通り、顕微鏡をパソコンで見ることが出来るキットです。
さっそく
やるしかあるまい!
さて、写真のように結構色々なパーツが入っています。

これがないと始まらない
もちろん顕微鏡本体に
覚えてます?
顕微鏡にセットするプレパラートに
割りまくった記憶
カバーガラスです。
ああ思い出す理科の実験。
この他にもピンセットやサンプルを切るためのメス、もちろん顕微鏡だから様々な倍率の変えレンズなどあります。
サンプルを補完する小瓶などもあり、なかなか本格的。
さっそく説明書を読んで準備開始です。
また英語か?
あ、ご安心を。
こんな道具もありました。
ちゃんと日本語訳もあります。
さぁ準備です。
「まずは専用ソフトをインストールします」
なるほど。
ソフトは・・・(ゴソゴソ)
あれ?無いよ!?
探すこと数分。
ありました。
箱の裏側に
わかるか!
ソフトは何事もなくインストール完了。
説明書に解説はありますが、ソフトは全部英語です。
まぁ、仕方ないですよね。
そして、肝心の観察物作り。
何にしようか考えましたが、とりあえず会社で手に入るもので
植え込みからバラの花びらとツツジの葉っぱを持ってきました。
学生時代を思い出しながらプレパラート作りです。
結構覚えているもんです
大きなガラスの上に観察物を乗せて、水をたらし、上から空気が入らないように薄いカバーガラスを載せます。
この辺は、普通の顕微鏡と変わりません。
あまりに分厚いものや光を通さないものは観察できないようです。残念。
あと、塩のようなものは載せるだけでもよいそうです。
こうして、婦人作のプレパラート2枚ができました。
あとはパソコンにつないで見るだけです
・・・。
おっと!忘れていましたが、この顕微鏡には別に単三電池2本が必要です。
なぜかと言うと
スイッチつきです
昔は反射鏡で集めていた光を、下からライトで照らし出すようになっているためです。
これで天気や周りの影に左右されずに観察できます。
地味に便利ですね。
ではパソコンにUSBでつないで
色々と写せないものの多い机
観察スタート!
せまい
専用のソフトで見るわけですが、結局は顕微鏡の接眼レンズを覗かないというだけで、画面上に映った映像を見ながらピントあわせなどは自力でやるしかありません。
『ああ思い出した。顕微鏡の基本はギリギリまでプレパラートに接近して、少しずつ遠ざけて調整するんだったなー』
など、理科のテストを思い出しながら調整すること数分
おお!
わかりにくいですが、バラの花びらのアップが見れました!
プレパラートを交換してもういっちょ
結構見えます
こっちは葉っぱですね。
思った以上にしっかり見えます。
あと、最初からキットに入っていたよくわからないプレパラートモデルでは
細胞?
こんな感じでした。
今回はやっていませんが、
デジタルのいいところとしては、これらの画像をpdfで保管できるというところにあります。
昔ながらの顕微鏡だと、見えたと思って他の人に見せても、ちょっと位置がずれたりしただけで見られずに、なかなかうまく自分の見えた中身を伝えられませんでしたが、これなら他の人と一緒にモニターで眺めることも出来ますし、記録した画面もすぐに保管して送り放題です!
かなり面白いアイテムだと思います。
現役の子供さんたちはもちろん、ちょっと昔を懐かしんだりミクロの世界を覗いてみたい大人の方も楽しめるのではないでしょうか。
おしまい。
※蛇足
これやってる時に麻呂元編集長が
「アリの死体見ようよ!」
と言ってきましたが、婦人はそんなもの見たくないので却下。
そういうのを見たい方にもいいかもしれません。














