ポリニャック伯婦人の突撃実験クラブ~丸くあれ、の巻~
どうも、引越先から初の実験となります、ポリニャック伯婦人です。
フィールドは変わりましたが、今後とも宜しくお願いします。
さて、今回の実験はこちら
たまに新製品紹介のニュースなどで紹介されていたのでご存知の方も多いかと思いますが、
なんと世界初の立体パズル「3D球体パズル」です!
これまで平面だったジグソーパズルが球体になったということで、かなり画期的な商品です。
発売元は日本ジグソーパズル界の雄、やのまんです。さすが。
というわけで、今回はサンプルの3種類の中から、婦人の好みで「月球儀」をチョイス!
60ピースなり
パッケージも神秘的で良い感じですよ!
さっそく
レッツトライ
やるしかあるまい!
やる前から気になっていたのは、「どうやって3Dでパズルを固定するのか?」でした。
ご存知の通り、通常のジグソーパズルの大半は、厚紙の表面にプリントがあって、完成した後糊などで固めているのですが、3Dだと組み立てている間に重力でバラバラになってしまわないかという点が一番疑問でした。
その辺の疑問はピースに答えがありました。
ピース一つ一つがプラスチックのかなり厚みのあるもので、嵌めるときに普通のパズルよりもちょっと力が要ります。
「パチッ!」てな感じです。
でもその代わり、一回嵌るとかなりしっかりと固定されて、ぐらつきがほとんどありません。
これなら最後までしっかり立体で組みあがりそうです。なるほど。
さて、意気揚々と始めたパズル好き婦人ですが、数ピース繋げて早速思ったのが
「絵の選択間違えたー!」
でした。
だって、
地味。
時折ある月基地や月の地形の名称以外は、絵柄の見分けがっ・・・つきにくい・・・っ!
(↑やる前に気付けや)
でももう開けてしまったので、頑張って続けます。
が。
まだ・・・数ピース・・・
基地が集まっている地球から見て表面はいいんですが、ちょっと基地の集中している場所を離れると、もうさっぱり。
選んだ絵柄ももちろん問題なのですが、球体というのも難しさを増しています。
何しろ、球体ということで、通常のパズルならば一枚の写真で示される完成モデルが、正面からと裏からと2面写しても完全ではないのです。
写ってないよ!
このまま、月上の文字を頼りにしていてはたかだか60ピースを組むのに何時間かかるかわからないと戦慄していたとき、
裏面の文字に気付きました。
よく見ると、これまで自力でなんとか繋げたパズルのピース裏面一つ一つに、数字がナンバリングしてあって、順序良く並んでいます。
まさか・・・。
試してみると、あっさり連番でつながりました。
今までの苦労は一体・・・。
後から調べてみたら、やはり球体という変わったパズルのせいか、もともとナンバーを振ってあって順番につなげたら完成するという種類だったようです。
これで初心者の人も安心。
というか、このナンバーがなかったら、多分自分は完成できる自信がない・・・。
ともあれ、ナンバーの存在に気付いてからはさくさくと組立が進みます。
こうして組みあがってくると、やはり球体ならではの楽しさが出てきます。つながらないと思っていたピースが意外な場所でつながったり、何より、手の中で丸くなっていくという製造過程が楽しいです。
そして
カリメロを思い出す
ほぼ球体の完成形にまで近づきました。
おおー。
固定の方法と同じく、やるまえに疑問だったのが「どうやって最後閉じるんだろう?」という点だったのですが、
答えは
ぱこっとな
蓋状に組み立てたピースで閉じるというものでした。
なるほど。
で、ついに完成です!
土台もついてます
完成まで所要時間は1時間ぐらいでしょうか。
写真撮ったりしながらなので、ちょっとペースは遅かったと思います。
とにかく、珍しい形のパズルなので、普通のパズルとはまた違う驚きや楽しさがあるというのが感想です。
完成した物はこうやってオブジェとして飾ってもいいですしね。
3Dパズル各種はアプライドの雑貨取り扱い店舗の一部にて、880円(税込)で販売しております。
また、開発・販売元の株式会社やのまんさんの3D球体パズルのページはこちら
今回婦人が作った60ピースでは物足りないという猛者な方は
これのナンバー無しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか
おしまい。










