1歳半の息子のアトピー性皮膚炎、少し前に比べたら、だいぶ良くなってきました
。

 

顔の湿疹は綺麗になって、顔に限って見れば、アトピー性皮膚炎は全く出てません。

 

でも、お腹とか脇の下とか背中とか、足首とか・・・

 

部分的に皮膚炎がでる、というか痒がって搔くんですよね。。。

 

 

脚とかは、掻いてしまうけど、そのあとよく見ても皮膚炎にはなってない感じ。

 

アトピー治療の本を読むと、肌が綺麗に見えても、皮膚のしたの炎症細胞は残っているから、

 

肌がツルツルスベスベの状態に完全になるまではステロイドを塗って下さい

 

的なことが書いてあります。

 

 

でも、何にも皮膚の異常がないところにステロイドを塗るのも、かなりの抵抗があるんですよね。。。

 

自分の肌だったら、どうでもいいというか、塗るのにそこまで抵抗ないんですけど

 

小さな子供ですから、なんだか心配になってしまいます。

 

こういう恐怖心というかストレスが、子供にも伝わって、それも悪いのかもしれないです。

 

 

もう一度、皮膚科の先生に相談して、「いつまでステロイドを塗るのか?」ってポイントを確認しておこう。

 

 

と思った今日このごろ。

 

とりあえず、皮膚炎が無い状態を出来るだけ長くキープしてあげたいです。

 

精神的に、だんだんと負のスパイラルに陥っていく感じがします。

 

しっかりしなくては。。。

 

 

こんにちは。

 

今日からゴールデンウィークですが、我が家は今日から、姉のおうちにおじゃましています。

 

群馬県の空気のよいところなのですが、やっぱり気持ちがいいですね。

 

空気が新鮮で、朝とかとっても気持ちがよいです。

 

息子も、いとこ3人とキャッキャしながら遊びまくってます。

 

 

で、昨日から姉のおたくに泊まっているのですが、

 

昨晩は、息子が痒がって起きてしまうことがありませんでした。

 

ここのところ、痒がって頭とか腕とか掻いてしまい、睡眠が浅い状態が続いていたように感じていたので、

 

久しぶりにぐっすり寝られたみたいで、すごく安心しました。

 

群馬県の山の空気が、やっぱり都会よりも断然に良いおかげかもしれません。

 

あとは、夜の気温が低くて、寝やすいことも理由かも。

 

いとこと遊びまくって、疲れ切ったことも熟睡に繋がったのかなー

 

といろいろと分析しています。

 

 

1週間くらいお世話になる予定ですが、

 

その間に息子のアトピーももっと良くなったらいいなーと思ってます。

 

もちろん、保湿とかスキンケアは、旅行先でもバッチリやります!

 

 

やっぱり、歳の近いいとこと遊ぶのがとっても楽しいみたい。

 

ストレスも少ないみたいだし。連れて来て本当によかった、と実感つつ、

 

優雅なティータイムを姉と2人で楽しんでおります。

 

 

 

最近の話なのですが、

 

このあいだ実家に息子と帰ったとき、

 

兄夫婦の件で両親と兄の間で口論になっていました。

 

私は直接関係ないのですが、その場で口論を見守って、ときどき口を挟んだりしてました。

 

そのあいだ、息子はその様子をジーっと見てて、何やら真剣な顔つきで、

首を縦に振ったり、横に振ったり・・・してました。

 

そのときは、「大人の真剣な雰囲気が分かるのかな・・・」くらいに思ってたのですが

 

その後、家に帰ったあともなんとなくソワソワとして機嫌が悪い感じ。

 

で、寝かしつけようとしても、すぐに起きてしまって。

 

寝かしつけがうまくいかないと、身体を掻こうとしてもぞもぞしてしまうんですよね。

 

寝かしつけた!と思っても、眠りが浅いらしくあまり熟睡できていない感じ。

寝顔もなんだか難しい表情してるし・・・。

 

朝起きて、身体を濡れたガーゼで拭いていつもの保湿スキンケアをしようとしたら、

なんだか湿疹が全身に軽く出ている。。。

 

ショック!!

 

食べ物で変なものはあげてないし、お外で遊ぶ時も保湿クリームを塗ってから出かけてたし、アトピーの湿疹の出てる部分にはきちんとステロイドのお薬を塗っていたし・・・

 

心当たりがない!!

 

と思ったのですが、もしかしたら睡眠が十分じゃなかったことが原因かもと感づく。

 

で、なんで睡眠が十分じゃないかといえば、

たぶん大人の口論を長時間見たのがストレスになったのかな・・・

 

と思ったりしてます。

 

やっぱり、大人の喧嘩は子どもに見せちゃだめですね。

夫婦げんかはもちろん、家族とかの口論も。

 

今後そういう場面に遭遇したら、息子と一緒にそ~っとその場を離れるようにしよう。

 

ああ、なんだか可哀想なことをしてしまった。反省。