愛を伝えるには | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

「子どもは親が自分を愛している
という事を知る必要がある」
これはアクティブペアレンティングの
テキストからの抜粋です。

つまり、愛しているという事を、
子どもが受け取れるように、
理解できるように
伝える必要があるという事です。
受け取り方ではなく、
こちらの投げかけを工夫する必要があります。

いくら子どものためだからと言っても、
相手は受け取る能力が
育っていない子どもです。

理屈ではわかりません。
どんなに愛していると言っても、
受け取れるように届けなければ
逆に「なぜわからないの?」
という攻撃にもなりかねません。

大切な人にお届けする贈り物は、
素敵な包装紙で包んだり、
リボンをかけたり、
のしをつけたり、
色々な施しをします。

割れ物はクッションシートでくるんだり、
生ものはクール便、
さかさまにならないようにとか、
色々な心遣いで運びます。

自分の思いを物のプレゼントに乗せる時は
こんなにも注意を払うのに、
思いを言葉や行動にするときにも、
もっと注意を払いたい。

そして、包装紙やラッピングなどのように
それぞれの工夫や知恵を出して、
喜んでもらえるように、
受け取ってもらえるように、
送りたいものです。






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