脅しと罰 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

人が本当にやる気になるのはどんな時だろう

信じて任せてもらえた時
内から喜びが湧いてくるくらいそのことに集中できる時
結果だけでなくそのプロセスを見てくれているのがわかった時
やらされ感ではなく、自ら主体的に取り組んでいる時


そこに罰やら圧力があれば、そのパワーは消滅するのでは、、、、

最近そんなことを感じる

罰や非難、脅しは決して良きエネルギーを生みださない。
子ども達は、もう罰や脅しでは動けなくなっていている。

そう感じることが本当によくあります。

罰や脅しが一向に減らない理由…
やはりそれしか手立てがないからかなあ…と思うのです。

もっと他のやり方を望んでいます。
もっと愛と感謝に溢れたやり取りが、望ましい行動に結び付くのです。

子どもを見下さないのは、
親が自分を見下さないことにつながります。

自分を大切にすると、
子どもを大切にできるのです。  

今日もお目通しくださり、ありがとうございます。


こどものこころの仕組みが知りたい
子どもへの不安が一杯
親子関係の捉え直し
子どもとの関係が上手く築けない
子どものことがわからない
実母が苦手
など

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