つまんない病 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

「つまんない」「つまんない」とつまらない病に
かかったような男の子。

その場にいた大人たちに、なんとなくイライラ、ピリピリした雰囲気が漂い始めたころです。
たまたま居合わせた、子ども達より少し年上の女性が手を差し伸べてくれました。

何か面白いゲームをその子どもたちにやり始めてくれた。
数字を言ったり、手でその数だけ膝を叩いたり、言葉を言ったりするゲーム。
頭も使いながら、気が付いたらのめり込んでしまう。

今までつまんない病にかかったような男の子たちも、あっという間に
笑い声が!

そうそう、思い出した。子どもが小さい頃は、そんな手遊びや歌のストックが
沢山あった。
大がかりなおもちゃなどなくても、電車の中でもハンカチ一枚、紙一枚が、恐竜になったり、
トーマスに変身したりしたものです。
お腹が空いた子どもには、空想で美味しいお料理を作りながら、一緒に食べたりしたものです。

勿論子どもの年齢にはよるけれど、そんな空気をかえる何かの知恵がもっと使えるといいですね。


今日もお目通しくださりありがとうございます。

~子育ておしゃべりCafé~
『イライラ子育てから楽しい子育てへ』
・わが子のやる気をグングン伸ばす魔法の言葉
・効果的なママの言葉かけで子どもは変わります
・アドラー心理学をベースにすぐに使えるキーワードをバッチリマスター

日程②
5/26(木) 10時~11時30分 
東京ウイメンズプラザ 第二会議室
定員 先着20名  料金2,000-を1,000円に
お問い合わせ 
 info@apmagic.jp