かかったような男の子。
その場にいた大人たちに、なんとなくイライラ、ピリピリした雰囲気が漂い始めたころです。
たまたま居合わせた、子ども達より少し年上の女性が手を差し伸べてくれました。
何か面白いゲームをその子どもたちにやり始めてくれた。
数字を言ったり、手でその数だけ膝を叩いたり、言葉を言ったりするゲーム。
頭も使いながら、気が付いたらのめり込んでしまう。
今までつまんない病にかかったような男の子たちも、あっという間に
笑い声が!
そうそう、思い出した。子どもが小さい頃は、そんな手遊びや歌のストックが
沢山あった。
大がかりなおもちゃなどなくても、電車の中でもハンカチ一枚、紙一枚が、恐竜になったり、
トーマスに変身したりしたものです。
お腹が空いた子どもには、空想で美味しいお料理を作りながら、一緒に食べたりしたものです。
勿論子どもの年齢にはよるけれど、そんな空気をかえる何かの知恵がもっと使えるといいですね。
今日もお目通しくださりありがとうございます。
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