やってあげる感覚  | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

昨日の続き

「どうせするなら楽しく、嬉しく、幸せに」
と言いました。

私自身もついやってしまいがちなのが、
子どもからの頼まれごと、これをする時に私たち親はどんな態度をとりがちなのか。

どうでしょう。

ちょっと親の威厳を示したくて、「自分でできなくてどうするの!」と
お説教。

やってあげるんだからという「恩着せ感覚」満載の言動、例えば「ホントに、お母さん忙しいのよ。あなたをこうやって送っていくと○○ができなくて困るのよね」という感じ。

なんだか小言をぶつぶつ言いながら、しかめっ面で、「もうっ!」という態度をとってしまってないでしょうか。

私自身も時々してしまいそうになります。

でも、どうせなるのなら、どっちみちしてあげるのなら、そんな風な形で委縮させなくても
気持ちよ~くしてあげるのはどうでしょう。

その先に続く子どもの行動を考えたら、きっと見えてくると思います。

今日もお目通しくださりありがとうございました。



~子育ておしゃべりCafé~
『イライラ子育てから楽しい子育てへ』
・わが子のやる気をグングン伸ばす魔法の言葉
・効果的なママの言葉かけで子どもは変わります
・アドラー心理学をベースにすぐに使えるキーワードをバッチリマスター

日程①
5/16(月) 10時~11時30分 
立川駅周辺
定員 先着20名  料金2000-を1,000-に  
申し込みお問い合わせ 
 info@apmagic.jp

日程②
5/26(木) 10時~11時30分 
東京ウイメンズプラザ 第二会議室
定員 先着20名  料金2,000-を1,000円に
お問い合わせ 
 info@apmagic.jp