「どうせするなら楽しく、嬉しく、幸せに」
と言いました。
私自身もついやってしまいがちなのが、
子どもからの頼まれごと、これをする時に私たち親はどんな態度をとりがちなのか。
どうでしょう。
ちょっと親の威厳を示したくて、「自分でできなくてどうするの!」と
お説教。
やってあげるんだからという「恩着せ感覚」満載の言動、例えば「ホントに、お母さん忙しいのよ。あなたをこうやって送っていくと○○ができなくて困るのよね」という感じ。
なんだか小言をぶつぶつ言いながら、しかめっ面で、「もうっ!」という態度をとってしまってないでしょうか。
私自身も時々してしまいそうになります。
でも、どうせなるのなら、どっちみちしてあげるのなら、そんな風な形で委縮させなくても
気持ちよ~くしてあげるのはどうでしょう。
その先に続く子どもの行動を考えたら、きっと見えてくると思います。
今日もお目通しくださりありがとうございました。
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