子どもに諦め方をいつ教えたの? | apマジック 中瀬順子

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子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

植松努氏の講演を聴いた

沢山のメッセージがある中、今日お伝えしたいのは、
「生まれた時から諦め方を知っている人はいない」という言葉です。

小さい頃はみな、諦めてない。だから、なんでもやりたがる。
出っ張っているものを見れば押したくなる。
穴が開いていると、いろんなものを入れてみたくなる。

でも、いつしかやりたいことを諦めていく。
それは、大人が
おとなしくて、聞き分けの良い、大人にとって都合のよいように育てていくから。
管理しやすい、まるでロボットのように、考えなくてもいいように…

そして、なんとその本物のロボットに、考えることのできなくなりつつある人間は
取って代わられようとしている。

やがて、近い将来、半数以上の職業が姿を消していくと言われている。
ロボットくんができるようになるから。

困ります!
私たちが手渡す世の中が、ロボットだらけで、子どもたちは
ロボットに指図されたことしかできなくなるかも、、、。
そんな恐ろしい未来は作りたくないですね。

その為に、私たち大人ができることは何でしょうか。

やはり、子どもたちをロボットのようにしないことです。
考えることのできる子どもに育てていきたいですね。
未来の希望を持たせてあげたいですね。
「どーせ無理」「うぜぇ」「だりい」「ムカつく」「意味なくね」
と言う言葉は、自分に自信がなくなっているからです。
出来るよ、素敵だね、という言葉がどんなに励ましになるでしょう。
憧れの気持ち、夢を描くときのあのたまらないワクワク感を共有できるよう
親も成長していきたいものですね。

今日もお目通しくださりありがとうございました。

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