子どもにかける時間 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

アグネス・チャンさんのエッセイより

「どの子にも無限の可能性がある。
人と比べず、よく観察して長所を伸ばそうと、
買い物や美容院の時間も惜しんで夫と取り組んで
きました。」
「親が忙しさを言い訳にせず、
覚悟をもって向き合えば、
子どもは応えてくれます。」

ふ~む、と感じることが一杯あった。
そうなのですよね。
子どもの為に使う時間を、つい
「~してあげてる」と無意識に思っていることに
気が付くことがあります。

この部分だけを見ると、かなり誤解を
招きそうですが、、、
決して自分の為の時間を使うのは良くない
とか、そのような次元の話ではないですね。

忙しいとスルーしてしまうのです。
子どもに向き合うのはとてもエネルギーもいるし、
パワーも時間も必要だからです。

忙しい時や、余裕がない時は、
エネルギーを子どもと向き合うことに
使えなくなりがちなんですね。

でも、そんな時、子どもとの関係は
ぐぐっと悪化します。

じゃあずっと子どもの事だけしてなきゃいけないか、
決してそうではありません。

自分の時間は必ず必要です。
その自分の時間も持ちながら、
どんなところに時間を使うか、
どんなことを子どもに伝えるか、
どんな関わりが必要か、

それを理解できているだけで、
こどもとの関係は大きく改善されます。

そのポイント、皆さんとシェアできるように
企画中です。

お楽しみにお待ちくださいませ。

今日もお目通しくださりありがとうございました。


★ご案内①
5/16(月) 10時~11時30分 
東京ウイメンズプラザ 第二会議室
定員 先着20名  料金2000-を1,000-に  
申し込みお問い合わせ 
 info@apmagic.jp

★ご案内②
5/26(木) 10時~11時30分 
東京ウイメンズプラザ 第二会議室
定員 先着20名  料金2,000-を1,000円に
お問い合わせ 
 info@apmagic.jp