お話を聴く機会がありました。
沢山の気づきや学びがありました。
中でもとりわけドキッとしたのは、「普通のレベル」を上げるという言葉です。
健康度を上げるためには、毎日口から入れる食べ物が大切。
つまり、毎日の食事のレベルを上げるのが大切だということになります。
そんなことを考えたら、「当たり前」、「普通」「うちではこう」と言うことを見直すことって
何かが起きた時くらいかもしれません。
そうか、何かが起きる前に、当たり前を見直してみよう
ということが大切なんだなあ~と改めて感じました。
当たり前、、、
子育てにおいては、当たり前の違いにびっくりすることが良くあります。
以前中学生の子どもの通学時に、雨降りの時にはいつも車で送っていっているという話を聞いたとき、とても驚きました。私の家ではあり得ないことだったからです。
小学生の通学定期を1年生の時から自分で買いに行かせているという話も驚きました。
その時は、1年生ではまだ一人で買いに行かせてなかったからです。
各家庭色々な価値観があるけれど、それをシェアしたりする場は実はあまり内容です。
だから、「我が家の普通」がどの程度普通なのか、実は少し過保護だったり、実は過干渉になっていたり、実はスルーし過ぎていたり、実は抜かしていたり、、、と言うことがあるのに、気づかないでいることが多いと思うのです。
その為にも、子育てについて、愚痴ではなく、色いろな情報をシェアしたり、色いろな学び合いがある場所がもっと増えればいいですよね。
今日もお目通しくださりありがとうございました。
【新たなお知らせ】
子育て応援TOKYOプロジェクト in 多摩平
にて「APマジック より良い親子関係講座」出展します!
☆日時 3/26(土) 13:00~17:00
☆場所 イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール
☆内容: 「イヤイヤ期」は子どもを伸ばす最高のチャンス!
ー効果的な対処法をわかりやすく提供しますー
「子育て応援とうきょう会議」主催
「東京都」共催
☆詳細
子育てに最初に悩むのは、第一反抗期といわれるイヤイヤ期。
その時期の具体的な関わり方を知ることで、
子育てに戸惑うイヤイヤ期を過ごしている親は、
子どもを不必要に脅したり叩いたりしなくても良くなります。
具体的に、子どもが「イヤ!」と言った時の対処法、
言うことを聞かない時の関わり方などを、
分かりやすく提供します。
☆効果
子どもが第一反抗期、イヤイヤ期の対応の仕方を実践することで、
親が感じるイライラや腹立ちを軽減することができます。
さらに、不必要に子どもを脅したり叩いたりすることなく、
適切なサポートで、子ども自身がやる気を持ち自立にむけて行動する
ことができるようになってきます。
http://www.apmagic.jp
