先日、幼稚園のお子様に字を教えた方がいいかどうか
相談されました。
そんな時、私はいつも確かめているのが
「お子様に聞いてみられましたか」と言うことです。
この場合だと、
「字が読めるようになりたい?」
「字が読めるように覚えたい?」
「今覚えるようにしたい?」
すると
「今はまだいい」
「今読めるようになりたい。したい」
「3歳になったらするね」
このように、そのタイミングなのかどうかを教えてくれます。
他の方に相談する前に、
子どもさんに聞いてみることを省いている場合がとても多い気がします。
子どもはそんなこと聞いても考えていないだろう
子どもに聞いてもわからないだろう
子どもに聞いても解決にはならないだろう
きっとこんな思いがあるのですよね。
親の中には無意識にこのような思いを抱いている場合が多いかと思います。
2歳のお子様でも、15歳の中学生の子どもでも、
まず子ども自身に聞いてみる
とても大切なことだと思っています。
卒乳の時も子どもに聞いてみる
という話を、母乳育児の先生が言われていました。
確かに子どもに確認すると、
必ず何らかの答えを返してくれるものなのです。
まずは子どもに聞いてみる
何歳の子どもでも必ず自分の時間や予定があるものなのです。
今日もお目通しくださりありがとうございました。
【お知らせ】
「知らない間にはまってしまう子育てのワナ」
このワナを知っているだけで、
子育てのイライラやガミガミが激減します。
さらに子どもの能力が引き出され、
無限の可能性が広がります。
APマジックがお届けするスペシャル講座
その① 親子なら必ずハマるの「子育てのワナ」
このカラクリを知れば一気に解決
その② 即効性バツグン! イライラガミガミを手放せる5つの黄金ルール
詳しくは下記まで
http://www.apmagic.jp
