駆け足とびの挑戦 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

小学校3年生の頃の記憶

何が苦手って、縄跳びの駆け足とび程苦手なものは無かったのです。
駆け足とびがスマートな駆け足ではなく、かえるがぴょんこびょんこと飛びはねる
そんな感じでした。

縄跳び進級表がすすまなくて、本当に辛くて、嫌な体育の縄跳びでした。

でもどうしても100回飛びたくて、放課後仲良しのお友達が
残って、練習に付き合ってくれました。
何度も何度もひっかかりながら、
それでも何度も何度も挑戦して、
もう最終下校の終わりの鐘が鳴る頃についに100回飛べたのです。
その感動、今でもはっきりと覚えています。

どうしてそこまで頑張れたのか、、、
やはり一緒にそばで応援してくれる友達がいてくれたからに違いありません。
その子は、何度ひっかかっても、
「なんでできないの」も言わないし、
「もっと○○しなきゃ」とも言わないし、
「早くしてよ」とも言わない、

何にも言わない、だけど先に帰らないで、ひたすら私のぴょんこぴょんこの
へたっぴーな駆け足とびに付き合ってくれたのです。
ずっと見ててくれたのです。

もうそれが何よりの応援だったと思います。

子どもへの応援、どんな応援だったら子どもは諦めないで
やれるのでしょう。

友達の応援の姿、どんな感じがしましたでしょうか?


今日もお目通しくださりありがとうございました。



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