不快な感情処理① | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

一日遅れましたが、否定的な気持ちを聞くのが不快に感じる時
どうしたらよいのでしょう。

我が家もよ~くあります。

「もう、やだー」
「最低!」
「○○先生、ヤな奴」
「見てもないのに勝手に決めんじゃないよ!」
「なんだよ、こんな家!なんでこんな家に来たんだよ」

まあ、ホントに、よくもそこまで言うよね
というくらい、なかなか激しく言います。

そんな時、もうー、こちらも腹が立つ!
と思いますが、そこで腹を立てれば、
勝ち負けではないけど、みすみす白旗を上げるようなもんです。

そんな時の便利な言い回し。
「○○って思ってるんだ」
「○○って感じなんだ」

これが決め文句です。

例えば

「もう、やだーって思ってるんだ」
「最低!つて感じなんだね」
「なんでこんな家に来たんだよって思うくらいなんだ」

これはとても便利な言い回しなのです。
なぜって、それを言っている時には、
相手をものすごーく攻撃し非難しようとすることが
回避できるからです。

それと、少し間を待たせることで、ほんの少しですが、クールダウンできるからです。

どうぞトライしてみてくださいね。

お目通しくださりありがとうございました。


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