どうしてだろうね~ | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

電車で見かけた親子の会話

温厚そうなパパと
年中さんくらいの女の子
2歳くらいの男の子
の親子です。

男の子は電車が大好きなのか、
座席に膝をついて窓から外の景色を眺めています。

まだ舌足らずの言葉で、お話しする姿が
たまらな~い、かわいい~。

「幼稚園、はし、見えた」
「踏切!踏切あったねー」
「どうして、信号あるの?」
「どうして、行かない?電車行かない?」
等々、どうして攻撃なのです。

それに対して、お父さんは無視することもなく、
百科事典のような話をするでもなく、
ひたすら子どもの目線で
「電車、行くね~」
「幼稚園、はしが見えたの?」
「信号あるね~、電車さんに合図してるのかなあ」
「踏切あったね~」
「そうか、見えたね~」
「どうしてだろうね」
を繰り返している。

そうなのですよね。
子どもは答えを求めているのではなくて、
一緒にみて欲しいのです。
「ホントだね~」
「そうだね~」
「どうしてだろうね」

この驚きや不思議な気持ちをシェアしたかったのです。

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