「過干渉」という言葉があります。
その実態を具体的に示したある一コマです。
レストランで垣間見たあるランチ時の一コマ。
小学生高学年の子どもと、ママと二人連れ、
ママは入店からずっと子どもに何かを
言っています。
その内容とは、、、
ジャンパーはちゃんと脱ぎなさい。
そんな風に椅子に掛けると落ちてしまうわよ。
あ~、そんなたたみ方じゃあ、、、
そこじゃなくて、椅子の背のこの部分におくのよ。
ほら、肘がコップにあたるわよ。
もう少し奥に、
そこじゃあ、ここにひっかかるわよ。
スープは熱いからまだね。
先にこれを食べるのよ。
あっ、そろそろパンケーキ食べて。
お腹が一杯になると食べられなくなるから、、、
とこんな風に延々と続きます。
子どもは殆ど口をききません。
きっと日常生活のほとんどがこの調子で
送られているのでしょう。
案外気づかないでいます。
子どもが小さいころのまま、
ずっと支持をしていることに。
このままで、本当に自立して自分の力で
自分の人生を生きていけるでしょうか。
着地点を考えない子育てのつけは
とても大きいと思うのです。
今日もお目通しくださりありがとうございました。
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