できるようになる喜び | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

教える

教えるって、なんだか先生みたいですが、
子どもに色々なことが自分でできるように
教えていくことはとても大切だと思うのです。

子どもは教えていかないと、
自分でできるようになることは増えていきません。

だから、いつまでも親がするようになります。
そして、親がすることが当たり前になってきます。

幼稚園の子どもにしてあげていたことを
中学生になってもし続けていることは
よくあるようです。

子どもは成長しているのに、
親がいつまでも幼稚園のママでいることに
気づかないままでいるのです。

今日は1歳半のお子様が、
お風呂の前に、かごに自分でタオルと、
下着と、パジャマを用意するようになりました!
と喜びの報告をしてくださいました。

自分でできるようになることが増える、
これは親にとっても喜びですが、
子ども自身にとっても、何より嬉しい事なのです。

次は、「教える」ことに付随しているものは
何かをお話しします。

今日もお目とおしくださりありがとうございました。



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