習い事のなやみ vol.2 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

昨日の続きから・・・

習い事の練習を自らしようとしない
子どもにどうしたらいいの?
そんな内容でした。

まず、よく言いたくなる
「練習しないんだったら辞めていいよっ!」
これは、ある種「脅し」に近いですね。
子どもが小さいころは効き目もあるやも
しれません。
が、その後は全く効かなくなるどころか、
ますます反抗的になります。

だから、良くない方向に向かう言葉は、
敢えて言わないことです。
言いたくなりますが、言わないことです。
決して良い結果は生まれません。

次に年齢です。
よく幼稚園、小学校のお母様からこの
質問があります。

幼稚園の子どもは、自らピアノのお稽古
したーい!ということは、ほぼないと思われます。
遊び感覚だったりすると、弾く~と言ってくることも
もちろんありますが、お稽古をきちんとすることは
ないです。

でも、ママと一緒にとか、
ママが見ていてくれるとか、
ママとの楽し~い時間の一つ
であったりすると、自らやりたーい
と言うことはよくあります。

そして、ママはお家で教えることはあっても、
決してお家のピアノの先生や、
バイオリンの先生にはならないことが
鉄則です。
だってお教室では先生に緊張しながら
お稽古して、お家に帰っても今度は
ママが先生になってお稽古なんて、、、
いやですよ~。

先生にはならない。
そして、○○君が弾くピアノを聴くのが
楽しいんだよね~と言いながら、
ニッコリ笑顔で、少々まちがっていても
100パーセント完璧に指導せず、
たのしーい時間にする事です。

すると、不思議不思議
あっという間に上手になるし、
自ら練習もしたーくなるものなんです。

とにかく
「ママはあなたのお稽古を一緒に
見るのが楽しみなんだよね!」
これが最高の言葉になりますよ。
勿論口先だけではアウト!
子どもはすぐに見破ってしまいます。

是非トライしてみてくださいね!

明日は少し大きなお子様バージョンです。

今日もお目通しくださり
ありがとうございました。


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