感情ぶつける二歳児の彼 | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

小6の子どもの二学期最後の個別面談で先生から聞かれたこと
「反抗期だなと思うことありますか❓」

「はい、ほとんど毎日そうですよ」

「はあーそうですか。大変ですね。
 いつくらいからですか❓」

「ん~、多分二歳前くらいからですね。
 それからずっーとです」

「はぁーーーーーー」 

そんなやり取りがありました。

まあ、反抗期というと語弊があるかもしれませんが、
二歳前からかなり自分の気持ちをぶつけることには
ものすごーいパワーがあるのは間違いないです。

二歳前のトイレトレーニングで、恐い顔をしている私に
「お母さんの顔嫌だ! 
 その顔嫌だ!」

ちょっと腹が立ってイライラしている私は、
「じゃあどうすればいいのよ❓」
と聞いたら、
「笑ったらいんだよ!」
と一言。

やられたー
ごもっともです。

三歳の時、靴選びで意見が分かれたとき、
息子は大声で言いました。
「お母さんの好きと、僕の好きは違う!」

またもや、ははー
ごもっともです。

こんな感じで、彼は毎日のように
自分の感情を私に投げます。
かなり直球玉、しかもスピードもある。

それに最初は戸惑っていたし、
どちらかというとすごくやりにくかったものです。

私自身が親にこんな風に
感情をぶつけることができなかったから。

だから、なぜあなたは私にそんなこと言うのよ!
みたいに思っていたのですね。

でも、今はわかります。
感情をこうやって出せることの大切さが。

感情は味わって流してあげる
これが心が健やかに育つ秘訣
だと、
今はよくわかります。

それがわかりだしてからは、
感情をぶつけられても
さほどいらいらしなくなりましたし、
それでも私の感情が
抑えられなくなったときは
安心安全に感情を味わって出しています。

この安心安全な感情の出し方はまた後日お伝えしますね。

というわけで、お子様たちが感情をぶつけてきたら、
健やかな成長だと思いながら
上手くさっさとかわしていきましょう。

さっさとかわすコツ、
これは明日お伝えします。

今日もお目通しくださりありがとうございました。


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