重宝するフレーズ その① | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

たまに子どもの勉強を隣で見ていると、
えっ!そんなやり方しないでしょ!❓
と思うことがあります。

筆算とか、分数の掛け算とか、比例式などなど。

そこでつい言ってしまう言葉、
「え~、どうして❓なんでそんなやり方するの❓」
「学校ではどんなふうに教えてもらったの❓」
「普通はそんなやり方はしないよ」

言いたくなります。
なぜって、明らかにややこしかったり、
わかりにくかったりだから。

でも、そこはひとまず我慢。
親は先生にはなれないし、なってはいけないから。
(これは親と勉強してはいけないという意味ではなくて、
親はあくまで先生ではないということです)

学校で長時間、先生やお友達との関係の中でかなりつかれています。
家に帰ってまで学校の先生よりも恐い(❓)ママが、いちいちうるさく言うと、
それだけでやる気スイッチoffになります。

とりあえず、子どもの言い分、考え方を最後まで聞く、
「ああそうなんだ。そう考えるんだね」


それだけで、次がとてもスムーズになります。
この言い方、
相手の言うことを肯定も否定もしていない、
ただ聴いているよということを伝える
ことになります。

すごーく重宝する、しかも自分のはやる気持ちに
少しブレーキをかけてくれる優れモノです!

何かのお役に立てれば幸いです。
ありがとうございました。






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