えっ!そんなやり方しないでしょ!❓
と思うことがあります。
筆算とか、分数の掛け算とか、比例式などなど。
そこでつい言ってしまう言葉、
「え~、どうして❓なんでそんなやり方するの❓」
「学校ではどんなふうに教えてもらったの❓」
「普通はそんなやり方はしないよ」
言いたくなります。
なぜって、明らかにややこしかったり、
わかりにくかったりだから。
でも、そこはひとまず我慢。
親は先生にはなれないし、なってはいけないから。
(これは親と勉強してはいけないという意味ではなくて、
親はあくまで先生ではないということです)
学校で長時間、先生やお友達との関係の中でかなりつかれています。
家に帰ってまで学校の先生よりも恐い(❓)ママが、いちいちうるさく言うと、
それだけでやる気スイッチoffになります。
とりあえず、子どもの言い分、考え方を最後まで聞く、
「ああそうなんだ。そう考えるんだね」
それだけで、次がとてもスムーズになります。
この言い方、
相手の言うことを肯定も否定もしていない、
ただ聴いているよということを伝えることになります。
すごーく重宝する、しかも自分のはやる気持ちに
少しブレーキをかけてくれる優れモノです!
何かのお役に立てれば幸いです。
ありがとうございました。
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