事実を事実として捉える | apマジック 中瀬順子

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子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

事実を事実として捉える

私たち親は、子どもに関することには、かなりの先入観や解釈(ほとんどがマイナスの解釈)や判断やジャッジを加えて、その事実をとらえている。

例えば
子どもが忘れ物をした。

算数のノートを学校に持っていくのをわすれたという事実。

そこに私たちの解釈が加わる。

ちゃんと前の日に時間割りをしてないからよ。
テレビみながらしていたからよ。
また忘れたの!
本当によく忘れ物するわね。
だらしないのだから。
やる気がないの?
もう、4年生なのに。
どうして出来ないのかしら?

などなど。

このような解釈を持って子どもに言葉を発すると、大抵上手くいかない。

それだけで、子どもをマイナスのイメージで捉えているから。
それだけで、子どもには非難された、批判されたように感じるもの。

ますば事実だけをみるように心がけてみよう💕


apmagic順子


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