離れて暮らす親と会える残りの時間 | apマジック 中瀬順子

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子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

離れて暮らす親と会える残りの時間

ベストセラーになった『親が死ぬまでにさたい55のこと』には下記の計算式がのっている。

☆(親の残された寿命)×(1年間に会う日数)×(1日で一緒にいる時間)=親と会える残りの時間

今年、母親が60歳になるとして、日本人女性の平均寿命は86歳、あと26年。
半年に一度帰省して3日間滞在するとしたら、1年間に会う日は6日。

さらに、1日(から睡眠8時間をひいて)の起きている時間の半分くらいは顔を会わせているとしたら、


26×6×8=1248時間(52日)
52日、2ヶ月弱しかないということ。

父親は平均寿命が80歳なので、
これよりもっと短いのである。

今度しよう、
いつかはしよう、

と思っていたら、そのときはなかったということがないように。

思っている感謝をちょこっと伝えたり、
たまにはカードや花を送ったり、
やはり会う時間を作ったり。

感謝の思いは、伝える行為があって初めて届くのですね。

マラソンの最終区間のように、
親子関係の最終章、
素敵なページにできますように


apmagic順子


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