デュエット曲「That's What Friends Are For」のライブ共演

デュエット曲で、有名な曲がありますよね?
今回は、その曲を歌ったご本人たちが集まって、ライブで共演されている動画です。

まさに夢の競演と言っていいと思います。
まさか、本当にステージ共演されたとは!と感じる動画です。

(今回は登場人物が多いので、「敬称略」とさせて頂きます。)
 

愛のハーモニー That's What Friends Are For

 

 

こちら「ディオンヌ&フレンズ」のシングルとして発売された曲です。
歌っているのはディオンヌ・ワーウィック スティーヴィー・ワンダー エルトン・ジョン グラディス・ナイト です。


当初はディオンヌスティーヴィーの二人だけの予定だったのが、もう少し増やそうということで、エルトングラディスが新たに加わったそうです。

私この曲はスティーヴィーの作曲だと思っていたのですが、実はバート・バカラックの作曲で、この4人のバージョンも含めて何回かカバーされている曲みたいです。

もうひとつ、この曲はエイズの支援団体「amfAR(米国エイズ研究財団)」にすべての収益を寄付されています。というか、そのためにレーベルの垣根を越えて4人が集まった企画です。

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でね、私が一番伝えたかったのが、この4人の歌のレベルが凄過ぎることです。レコードとほぼ同じ、いやそれ以上なので、この人たちの実力がどれだけ凄いのか?ということです。\(◎o◎)/

その前にもう一つあって、この曲のライブ演奏はいくつか見ましたが、すべて4人のうちの1~2人はご本人以外の人がサポートに入っていたので、「4人が揃うことはなかったんだ!全員揃うって難しいのね?」って思っていたら、ちゃんと4人揃ったライブがあったのでびっくり! それで今回ご紹介することにしたんです。(^^)/

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余談ですが、昔スティーヴィー・ワンダーのコンサートに友人と二人で行ったことがあります。武道館でした。入館前に入口付近で待っていたら「That Girl」が流れて来ました。レコード音源と思ったのですが、よく聴いたら生音です。「レコードと間違えるくらいの生演奏」って凄くないですか?もう鳥肌でした!('Д')

で、コンサートが終わってから、その友人と二人で盛り上がって私のアパートでまたスティーヴィーのレコードを聴いたのですが、レコードを聴いてみて、物足りなさを感じるんです。

普通のアーティストは、ライブの音よりレコード(CD)の音の方が完成度も高くて、インパクトもあるので、ライブ演奏はレコードには敵わないと思うのですが、スティーヴィーの場合は、今日聴いてきたレベルのインパクトをレコードに感じないんです。どれだけ凄いアーティストなんだ!って思いました。

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お話を戻して・・・
そんな超一流のアーティストが4人集まったステージ、もう凄過ぎて、言葉も出ないレベルです。こんな凄い歌唱力の人たちが、実際に地球に存在しているというのが凄いと思います。('Д') そしてそのうちの2人は、何曲も名曲を作っている作曲者でもわけです。どれだけいろんな才能を持っている人たちなんでしょう!m(__)m

 

Paul McCartney and Stevie Wonder - Ebony And Ivory (Live at the White House 2010)

 

 

こちらはポール・マッカートニースティーヴィー・ワンダーの『エボニー・アンド・アイボリー』です。2010年ホワイトハウスでの演奏で、二人がライブでこの曲を歌ったのは、これが1度だけだそうです。なので、文字通り『夢の共演』ですね!ヽ(^o^)丿

実はこの『エボニー・アンド・アイボリー』は、二人集まって収録することが出来なくて、別々に音を入れて作られたと思っていたのですが、実際は、モントセラトという島に二人集まって、ジョージ・マーティン(プロデューサー)のもとで収録されたものだそうです。

もうひとつ驚いたのが、この曲の演奏は、すべての楽器をポールとスティーヴィーの2人で演奏しているそうです。知っていました?

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ポール・マッカートニー -Vocal, Backing vocal, Bass, Guitar, Piano, Synthesizer, Percussion, Vocoder
スティーヴィー・ワンダー -Vocal, Backing vocal, Electric piano, Synthesizer, Percussion, LinnDrum, Drums

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AIに教えてもらったのが・・・
私のように「別々の場所で録音して作られた曲」と思っている人が多いそうで、それはミュージックビデオが後で作られて、そのビデオは別々に録画されたものを編集したので、その情報と勘違いしている人が多いそうです。(^^ゞ
 

GREASE REUNION PARTY 2002 映画 グリースのテーマ曲

 

 

こちらも懐かしい映画『グリース』の音楽『You're The One That I Want 』です。

この映像は、日本語訳をすると「グリース 同窓会パーティー」です。映画『グリース』の出演者たちが、久しぶりに集まっての、ステージ上でのパーティーですね!(^^)/

その中でオリビア・ニュートン・ジョンジョン・トラボルタのお二人が、あの名曲『You're The One That I Want (愛のデュエット)』を歌うわけです。凄過ぎ!ヽ(^o^)丿

ジョン・トラボルタは、めっちゃ照れながら歌っていますね。(^^; それと、彼のイメージとは違って、声がめっちゃ高いし、かなり歌が上手い!(^^)/  もうひとつ、彼はカッコ良すぎ!謙虚さや頭の良さ、器用さなど、感じます。このステージを見ただけで、凄い人だと思いました。私男性を見て、こんな感情を持つのは珍しいので、よっぽど魅力的な人なのだと思います。(^^ゞ

それと、当然なのでしょうが、オリビアは歌が上手過ぎ!もうひとつ、私のイメージでは、オリビアは、日本でいうアイドル的な人かと思っていましたが、結構砕けたラフな感じで、180度印象が違いました。(^^;

想い出のサマー・ナイツ』も後半に歌っていますので、お時間のある方はどうぞ!

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それから、このステージ上での同窓会ですが、何といい雰囲気なんでしょう!約25年ぶりの再会ですが、撮影当時、とってもいい雰囲気だったのが想像できます。映画が大ヒットするはずです!。ヽ(^o^)丿 といっても、私は未だに観ておりません。(>_<) 時間を作ってゆっくり観ることにします。m(__)m

 

最後に・・・

 

今回のようなデュエット曲って、大物同士でスケージュールを合わせたりするのが難しいので「ライブでの共演って、難しいかも?」って思うのですが、でもその映像が存在することもあるんですね!(^^)/

調べて存在しなかったのが、ポール・マッカートニーマイケル・ジャクソンの『SAY SAY SAY』です。この曲の後、マイケルが何とビートルズの著作権を買い取ってしまって、ポールとの仲が悪くなったので、その共演も実現しなかったようですね!('Д')

まだまだ有名なデュエット曲はあるかも知れないので、またチェックしてみたいと思います。
 

音楽っていいですね!(*^^)v

また面白い話題があったら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)

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Ebony And Ivory』が入っているポールの名盤です。